牛肉の赤ワイン煮のレシピ
水道水で料理するのはもうやめましょう どんなに美味しいレシピでも水道水で作るとおいしさ半減 京都のおいしいお水でお料理してみてください。 水だけでこんなに料理の味が違うんだと実感できます。
材料 牛モモ1kg、たまねぎ1個、人参1本、セロリ1本、にんにく2かけ ローリエ1枚 赤ワイン500cc目安、トマトソース 300cc 作り方 牛モモを3cm角くらいにカットしバットに並べて 皮をむいたたまねぎ、人参、セロリ、にんにくと共に赤ワインにつけて1晩置く。 肉を取り出して水気を拭き取りよく熱したフライパンで焼き色をつける。 鍋に赤ワイン、たまねぎ、人参、セロリ、にんにくローリエを入れ、 肉を入れ火にかけ、アルコール分をとばす。 トマトソースをいれ沸騰させてふたをし、220℃のオーブンで2時間半煮込む。 はちみつ、塩コショウで調味する。 肉を取り出してざる等で野菜をつぶしながらこす。 皿に盛り付け、漉したソースをかける。 ジャガイモピューレなどを添える。
メモ
モモ肉以外ではホホ肉、ロース肉、牛すじ肉でもいけます。
上記ですと仕上がりで一番やわらかくなるのは牛ほほ肉です。
表面の筋を掃除するだけと下処理も簡単なので使い勝手もいいですね。
赤ワインで煮込まずに香味野菜と水で煮込んで味付けをし、
冷やしてスライスしてたまねぎのたっぷり入った酸味の利いた
ドレッシングなどで食べるのも美味しいです。
ここでは赤ワイン煮で紹介しましたが、デミグラスソースで煮込んで
も美味しいです。
その場合は赤ワイン500ccをデミグラスソース500cc、
トマトソース300ccを赤ワイン300ccに変えると美味しくできます。
(入れる順番は赤ワイン、デミグラスの順で赤ワインはぎりぎりまで煮詰めます。)
もっと本格的に作るなら鍋に赤ワインを入れてぎりぎりまで煮詰めて
出来上がった赤ワインに入れるとぐっと赤ワインの風味が出て
美味しくなります。
蜂蜜を入れるのは赤ワインの酸味をまろやかにするためと
野菜の甘み補助です。
入れすぎるとくどくなりますので注意してください。
蜂蜜がない場合は仕上がる少し前にみりんを60ccほど入れて
アルコール分を飛ばすとよいでしょう。
蜂蜜より自然な甘みがつきます。
はちみつとみりんのどちらがいいのか?ということに
ついては好みで決めても問題はありません。
付け合せは上記以外にはにんじん、インゲンやオランダ豆
などが合います。
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