ハンバーグのレシピ
水道水で料理するのはもうやめましょう どんなに美味しいレシピでも水道水で作るとおいしさ半減 京都のおいしいお水でお料理してみてください。 水だけでこんなに料理の味が違うんだと実感できます。
材料 牛ミンチ250g、豚ミンチ250g、パン粉(荒め)2カップ フォンドヴォー100g(寒天で固めてみじん切り) ナツメグ適量、塩10g、卵(L)2個、豆腐3分の1丁 トマトケチャップ40g 作り方 パン粉以外のすべての材料を混ぜ合わせる。 パン粉をいれ、赤っぽい色から白っぽい色になって ミンチのかたちがなくなるまでよくよく混ぜる。 好みのカタチにし、真ん中をくぼませ 完全に中まで火が通るまで焼く。 デミグラスなどをかける。
メモ
フォンドヴォーを寒天で固めるのは融解温度を上げる為です。
ゼラチン質は25度以上になると溶けますが
寒天の場合は60度くらいまでそのカタチを保ち続けます。
そのぶん、肉汁がハンバーグの中にのこるという訳です。
表面をしっかり焼けば肉汁は中に封じ込められると言いますが
飽和すると出て行ってしまいますのでできるだけそのままの形を
保つ方がいいと言えます。
写真ではデミグラスソースをかけていますが
トマトソースで煮込んだり、照り焼き、チーズをのせてオーブンで
焼いたりしても美味しいです。
また、小さく丸めてミンチカツのようにするのもいいでしょう。
豆腐が入っているために普通に作るハンバーグよりも
味わいはあっさりとした感じになっています。
ほかに材料を入れるなら、にんにく、粉チーズ、パセリのみじん切り
などが良いでしょう。
イタリア人はハンバーグににんにくとたっぷりの粉チーズを
入れてゆで卵を中に入れ、よくトマトソースで煮込んでいました。
普通の卵の周りにミンチを貼り付けるので非常に大きな卵?の
ようでびっくりした覚えがあります。
もちろん煮込む鍋も大きかったのはいうまでもありませんが・・。
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