お菓子のレシピをちょこっとご紹介
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記念日に役立つ、お菓子レシピ。パーティでもいけるお菓子レシピ
基本をしっかり押さえたお菓子レシピ。簡単お菓子レシピ
早速、お菓子レシピを紹介したいのですがその前に すこし材料に関して説明しておきますね。 小麦粉 大きく分けて2種類あります。 薄力粉、強力粉です、この二つはなにが違うか というとたんぱく質の量なんです。 たんぱく質の量が多いのが強力粉、少ないのが薄力粉です。 たんぱく質が水と反応するとグルテンをつくりだします。 当然、たんぱく質の多い強力粉は粘りや弾力がつよくなります。 なのでピザ生地やパイ生地なんかにむいてますね。 薄力粉はさくっとした感じになります。 スポンジやお菓子の色々な場面で活躍してくれます。 砂糖 砂糖と一言に言っても上白糖や黒糖など色々あり、 それぞれ甘さやコクの違いがあります。 同じ原料からできていても精製度の違いで名前がかわったりします。 最初はグラニュー糖だけで充分ですが、なれてきたら 色んな砂糖をつかってオリジナルレシピをつくってくださいね。 また、砂糖は艶出しやカラメルを作るときにもつかったりします。 最近では和三盆など和菓子で使われるような砂糖も 西洋デザートに使われていたりします。 バター 有塩と無塩がありますがお菓子にはやはり無塩バターがいいですね。 他に発酵バターがあります。発酵バターは乳酸菌を加えたもので 独特の風味が焼き菓子にあいます。 本などで発酵バターと書いてあっても無塩バターで代用できるので 難しく考えずにチャレンジしましょう 生クリーム 植物性のものはホイップといい、生クリームとは 少し違います。 生クリームは動物性のもので 乳脂肪の入っている量によっていろんな種類が ありますが%が高いほど混ぜたときに分離しやすくなります。 これは液体の中にある脂肪が多いため常温でまぜると 脂肪と脂肪がぶつかり合い分離してしまうのです。 ですので生クリームを混ぜるときは氷水を 下にかまして混ぜるようにしてください。 チョコレート お菓子に使うチョコレートはクーベルチュールと呼ばれるものをつかいます。 このチョコレートは一般的にカカオバターを30%以上含んだもの事を言います。 日本にはこの基準はないのですがヨーロッパに準じた製品が たくさん売られています。 飾りやコーティングに使うときなどは テンパリングという作業を行ってからつかいます。 何故、テンパリングをしないといけないのかというと チョコレートに含まれている分子のとける温度が違うからなんです。 温度調節を繰り返し行うことで滑らかな状態になります。 ここではテンパリングしないでもできるお菓子のレシピを のせていますので挑戦してくださいね。 卵 卵サイズはじつは卵白の量によってかわるんです。 卵黄の量は同じです、これを知っているともう失敗は50%なくなります。 とても親切な本は卵白〜gとかいてあります これはgにすることによって(gはグラムです。) どんなサイズの卵でもできるようにしてあるんですね。 有名店では卵白を一度冷凍してわざと離水させ、 よりコシの強いメレンゲをつくるという工夫もされています。 以上で材料の説明は終わりです。 少しだけのつもりでしたが結構しっかり説明してしまいました(^^; ここでは焼き菓子、ムース、ゼラチンを使って簡単にできる 3つを紹介します。 たった3つですが基本をしっかり押さえたお菓子レシピばかりなので しっかりできるようになってくださいね。 ガトーショコラはこのレシピでできるようになると 他の焼き菓子もある程度できるようになってしまうように書いたつもりです。 レアチーズケーキはムースの基本とチーズの使い方を勉強できます。 パンナコッタは簡単にしかも超おいしいといえる 応用範囲がとても広いレシピです。 お菓子作りを始めるときはまずここに書いてある お菓子をつくってもらえれば良いと思います。 補足でおいしいクッキーの作り方のコツも紹介しています。 これからも随時追加していくのでよろしくお願いします。 では、左のメニューからどうぞ!
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健康に気をつけたい。ダイエットに励みたい。だから食事制限するのではなく 心の健康のために美味しいものを食べましょう。1週に1日と決めれば健康にも 美容にもそんなに影響はないのでは?美味しいものを食べてひと時の幸せな 気分を楽しみましょう。健康と美容のために美味しいものを食べるということも大事です。 初めてぐるめなBITに訪問された方は初めての方へどうぞ。
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