バジルパスタの基本レシピ
水道水で料理するのはもうやめましょう どんなに美味しいレシピでも水道水で作るとおいしさ半減 京都のおいしいお水でお料理してみてください。 水だけでこんなに料理の味が違うんだと実感できます。
材料 バジルの葉 10枚、松の実 20粒 粉チーズ少量、にんにくみじん切り みみかき2杯分 スパゲティ1,6mm 100g オリーブオイル30cc 塩コショウ適量 作り方 パスタを沸騰した湯で規定時間(5〜6分)茹でる。 テフロンやアルミ鍋にオリーブオイル、にんにくを入れる。 弱火できつね色になるまで色づけ、茹で汁70ccいれてソースのかわりにする。 バジル、松の実を刻んでを入れる。塩、胡椒で調味する。 茹で上がったパスタと和える。 火からおろして粉チーズをいれ、 器に盛る。 この方法はペペロンチーノの変形版ですが バジルソースをつくることなく仕上げる方法です、 バジルは加熱しすぎると香りが弱くなりますので バジルを入れるのはパスタと和える直前くらいがいいでしょう。 松の実も軽く色づけておくと香ばしさがいい感じになります。
メモ バジルソースはよく言うジェノベーゼというソースです。 ジェノべーぜとはジェノバでバジリコが良く採れることから付いた名前で たっぷりとバジリコを使った料理に名前が付けられます。 ジェノバペーストはバジルソースの名前で掲載しています。 このソースを使う場合は温め程度に火を入れ、茹で汁40ccくらいでゆるくするとよいでしょう。 チーズとバジルの香りを生かすためには最小限の火加減が必要です。
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