小芋とにんじんのゼリー寄せのレシピ
水道水で料理するのはもうやめましょう どんなに美味しいレシピでも水道水で作るとおいしさ半減 京都のおいしいお水でお料理してみてください。 水だけでこんなに料理の味が違うんだと実感できます。
材料 小芋 10個 にんじん 1本 ゼリー液 適量 作り方 小芋は茹でて皮をむき吸地に少し砂糖で甘みをつけて炊いておく、 にんじんは皮むき適当な大きさにカットし、 吸地で炊いておく。 固形スープの素でつくったスープ スープ9薄口醤油1みりん1でゼリーをつくる。 ゼラチンは全体量の2.5%を水でふやかしておく。 沸騰したらすぐゼラチンをいれ火を止めて冷ます。 小芋とにんじんを器にいれ上からゼリー液を流し込み固まるまで冷やす。
メモ
その他、トマト、たけのこ、インゲン、ソラマメ等かなりの野菜に対応できます。
春から夏にかけて活躍するメニューです。
今回のレシピでは野菜を炊いてからゼリー液で固めましたが
インゲン、そらまめなどは塩茹ででいけますし、トマトも生のまま
固めることができます。
料理の種類からいうと作った翌日までに食べたいところです。
作ってすぐは味がまとまっていないので
固まってから2時間は待ちましょう。
この料理の原型はフランス料理のアスピックという
魚介のゼリー寄せの応用です。
洋風のスープに和風の味を合わせてなじみのある味に仕上げています。
もちろん、魚介も一緒に固めて
うにやいくらを上に乗せて飾るのもいいでしょう。
その場合は少しわさびも添えると味にしまりがでます。
もっと盛り付けにこだわりを持つなら野菜のカットに凝ること、
にんじんを花の形に型抜きでぬいたり、小芋を六方むきにしたり、
かぼちゃを木の葉の形にしてみたりといろいろあるので
試してみてください。
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